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黒原優梨がマネージャーにモラハラをうけ芸能界引退、アイドルグループ「PassCode」マネージャーは誰と炎上【画像】

   

黒原優梨がマネージャーにモラハラをうけ芸能界引退、アイドルグループ「PassCode」マネージャーは誰と炎上【画像】

三船美佳と高橋ジョージ離婚騒動で大きく話題になったモラハラ問題。

モラハラは夫婦間だけでなく、タレントとマネージャーという間柄でも存在するという衝撃のニュースが報じられた。

記事内容

 元アイドルグループ「PassCode」の黒原優梨(22)が13日、所属事務所を退所し、芸能界を引退した。自身のツイッターや公式サイトで発表された。

 黒原はツイッターに長文を掲載。「本日をもって、黒原優梨は所属事務所の退所、および芸能活動を一度引退することになりました」と報告。理由は担当マネジャーによる半年前からのモラルハラスメントで「悲しいです。腹が立ちます。情けないです。もう私はここにはいられないのです。限界でした。私は夢を壊された。踏みにじられ、ぐっちゃぐちゃににされて、立てなくされた。私はこのことを一生許しません」と心境を吐露した。

 今後については「また芸能界に戻ってくるのか、一般人に戻るのか。何も見えません。何も考えられません」とし「本当に今まで、ありがとうございました。また、会える日を願って」と感謝した。

 同サイトは「誠に遺憾ながら、担当マネジャーにおきまして、黒原優梨に対する半年間にわたるモラルハラスメントが発覚し、活動継続が困難になりました。このことを深く受け止め、現在担当マネジャーに対しまして法的手段を取る形で進めております」と報告。

 「はなはだ簡単ではございますが、取り急ぎ弊社スタッフの不祥事を深くお詫び申し上げます。弊社タレント黒原優梨引退のご報告につきまして、関係者、ファンの皆様にご心配おかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

 
黒原は昨年10月に「PassCode」を脱退。舞台を中心に活動している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160713-00000110-spnannex-ent

PassCode(パスコード)

359

2103年から活動しているWe-Bstudio所属のアイドル5人グループ。
現在は黒原優梨が脱退したことで、今田夢菜、南菜生、高嶋楓、大上陽奈子の4人。 

黒原優梨のツイッターでは、前々からマネージャと揉めて、脱退を示唆していた。
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bandicam 2016-07-13 15-53-26-810

「モラハラ」とは、「モラルハラスメント」の略語で、精神的な暴力や嫌がらせをうけることを意味する。このモラハラの怖いところは、被害者に自覚がないまま、精神的に追い込まれて、精神疾患のうつ病などを発症してしまう。

bandicam 2016-07-13 15-40-49-605

基本的にモラハラが起るのは、夫婦やカップルになった二人だけの問題。

友人やマスコミ、親などどれだけ人に訴えても周りからは理解されにくい。男性の立場と女性の価値観は当然違うので、どうしても、モラハラをしている意識は全くない発言で傷つけてしまう。身に覚えはないと本気で思っているようだ。

被害者側も、モラハラを受けているということに、「私が悪いのかな」と落ち込み、解決できずに思い悩みんでしまうので、モラハラが発覚することが難しいとされている。

三船美佳の場合、齢が離れているので、言葉なども命令されたことが多く、きっと長い期間悩んだのだろう。そうでないと、相談もせずに突然、家から家出同然で出ていくとは思えないし、高橋ジョージは、モラハラをしていたという意識は全くない。モラハラをしている人は世間的にウケが良く、口も達者なので、同情されやすい傾向にあるようだ。

・モラハラは証拠が必要

モラハラを証明するには「録音」やメールなどの「証拠」が必要になる。

スマホに録音アプリもあるので、そういったもので録音し、確固たる証拠がないと裁判に持ち込むことは出来ない。(証拠がないと空主張になり、ほぼ負ける)

先日放送された「爆報!THE フライデー」でタレントの芸能事務所の社長が、所属の女歌手に「プロデューサーと食事して来い」とか命令。執拗に何回も言われて、断ったら凄い剣幕で怒鳴られて、嫌気がさしたという女歌手の昭和時代のエピソードが放送されていた。

これは精神的DVで立派なモラハラ。
その食事というのはどう考えても、その後の別の営業目的だという事は直感でわかる。黒原優梨がそのようなモラハラを受けたかははっきりしていないが、同じ芸能界なので近いことを言われていたのかもしれない。

・黒原優梨は裁判でかてるのか

労働基準法でモラハラは違法と明記している。

内容

『平成20年3月に施行された労働契約法第5条は、「使用者は、労働契約に伴い、労働者がその生命、身体等の安全を確保しつつ労働することができるよう、必要な配慮をするものとする。」と、使用者の労働者に対する安全配慮義務(健康配慮義務)を明文化しています。』
http://www.kenkou-hataraku.metro.tokyo.jp/mental/line_care/law/abor…

職場管理者が安全配慮義務に違反したということで訴えることは可能。勝訴するのに十分な証拠があると言えるかはわかっていないが、間違いない証拠があるのであれば、勝訴することは間違いない。


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