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埼玉県熊谷市の市立熊谷東中学校が、非行生徒の個人情報資料を作成→ネットに流出

   

埼玉県熊谷市の市立熊谷東中学校が、非行生徒の個人情報資料を作成→ネットに流出

熊谷市の公立中学校が生徒の個人情報を流出!

埼玉県熊谷市にある市立熊谷東中学校が、非行の恐れがある生徒13人の名前や住所、顔写真などを載せた資料を作成し、学校の関係者が出席する会議でその資料を配布していたことが分かりました。

学校側が配布した資料は、会議終了後に回収しなかったことからネット上に流出し問題となっています。

中学校 個人情報

非行の恐れがある生徒の個人情報がネットに流出!

熊谷市教育委員会によると、同中は今年1月17日に「いじめ・非行防止ネットワーク会議」を行いましたが、その際、”素行に問題がある生徒”として、生徒13人の名前と住所、そのうち5人は顔写真も添えられている資料を作成。

その資料は会議に参加した17人の学校関係者に配られたそうですが、会議後、資料は回収せずに13人の参加者が自宅に持ち帰ったそうです。

その結果、資料に記載されていた生徒の保護者から学校に連絡が入り「資料がネットに流れている」と抗議。学校側は謝罪し、配布した資料はすべて回収しました。

中学校 個人情報

配布されていた資料には、生徒の個人情報のほか、「友人とトラブルえお起こしている」「学力が低い」「暴力的な言葉を使う」「性的なことへの興味・関心が強い」など、その生徒の非行に繋がる行動なども記載されていたそうです。

中学校 個人情報

学校側は「外部に情報が流出したことはあってはならないことで申し訳ない」「(記載された)生徒たちに申し訳ない」と謝罪しました。

会議の資料に生徒の個人情報を記載し流出した今回の問題ですが、会議に名前をあげられるほど、その生徒たちは日頃の行いが悪かったのでしょうか^^;

しかし、ネット上に資料が流出しているというこですが、一体、資料を持ち帰った13人のうち誰がネットに情報を流出させたのでしょうかね・・・。

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