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【悲報】群馬の小中学校、好き嫌いや不味い理由で「残す」4割超えな件・・・

   

【悲報】群馬の小中学校、好き嫌いや不味い理由で「残す」4割超えな件・・・

1: ハイキック(北海道)@\(^o^)/ [ニダ] 2016/12/25(日) 08:34:55.92 ID:ID:EvyUo7d+0●.net
 学校給食の食べ残しの多さが、群馬県内の自治体で課題となっている。育ち盛りに栄養が不足する恐れがある上、
処理費用もかさんでいる。前橋市の調査では児童生徒の約4割がおかずを「残す」と回答。学校現場は食べ物の大切さを教える食育に力を入れるなど、好き嫌いなく食べてもらうため、知恵を絞っている。
◎食育に力、献立に工夫…知恵絞る関係者

 2万8000人分の給食を提供している前橋市では、水気を差し引いても1日当たり1.6~1.8トンの残飯が出ている。市教委が今年4~5月、
小中学生と教職員約3000人に行ったアンケート結果によると、おかずを「時々残す」「いつも残す」と答えた人は計44%に上った。
残す理由は「好き嫌いや苦手」が49%で最も多く、「量が多い」15%、「食べる時間が足りない」14%、「おいしくない」6%と続いた。
食事の大切さを伝えようと、県内12市はいずれも栄養士が給食の時間に学校に出向くなどして食育に力を入れる。人気が低かったメニューを調べ、
味付けを変えるなどの工夫をする調理場も多い。ただ、成長期の子どもたちの献立は栄養バランスを考えて組み立てることが前提のため、特定のメニューに偏ることは避けている。

 藤岡市は一部中学校で給食を好き嫌いなく食べようと呼び掛ける「完食デー」を設定。授業で給食の残飯の写真を示し、食べ物の大切さを伝えている
安中市の小学校もある。両市では残飯の量が減少しつつあるという。

 食べ物を無駄にしないため、残飯の有効利用に取り組む事例もある。前橋市は年間約250万円をかけて、家畜の飼料や堆肥にしている
。高崎市も業者に委託して大半を堆肥にしているが、年間費用は約2600万円に上る。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161225-00010001-jomo-l10

引用元: 【給食】群馬の小中学校、好き嫌いや不味い理由で「残す」4割超え 残飯処理費が前橋市で年2600万円

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