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山咲トオルが干された理由「しくじり先生」で告白し消えた本当の理由を暴露【画像】

   

山咲トオルが干された理由「しくじり先生」で告白し消えた本当の理由を暴露【画像】

2016年8月8日(月)放送、テレビ朝日系列「しくじり先生 俺みたいになるな!!」
3時間スペシャル
19時00分~21時48分

漫画家でオネエキャラとして人気タレントにだった山咲トオルが出演。「自意識過剰なめんどくさい奴で仕事がなくなっちゃった先生」としてしくじり先生の教壇にたつ。

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漫画家の楳図かずおの影響を受けてホラー漫画家として活動し、現在のマツコ・デラックスのようにテレビに多く出演していた山咲トオルが、なぜテレビから干されてしまったのか、その原因を自身で冷静に分析し、同じように干されないための授業を行う。

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山咲トオル(本名・中沢惣八郎)は1969年8月23日東京生まれの現在46歳。
中世的な容姿から幼少の頃から芸能界に憧れており、「松田聖子になりたかった」と歌って踊れるアイドル歌手を目指したが、いくつかオーディションを受けるの落ち続ける。そんな時、漫画家の楳図かずおの漫画に影響を受け、1994年にホラー漫画家としてデビュー。1997年に山咲トオルのデビュー作「戦慄!!タコ少女」から制作されたネットラジオ番組で出演。あの丁寧な口調で毒舌を吐くオネエキャラがネットで話題になり、オネエキャラが雑誌で取り上げられるようになるとテレビ番組にも呼ばれるようになっていく。その口調やしぐさが視聴者にうけ、オネエタレントブームの火付け役になった。

・現在も続くおネエタレントブーム

マツコ・デラックスを筆頭に、ミッツ・マングローブ、はるな愛、KABA.ちゃん、IKKO、假屋崎省、クリス松村と、テレビを付ければ誰かしらおネエタレントが出演している。

特にマツコ・デラックスは別格の人気があり、マツコがテレビで食べ物を食べて「おいしい」と言うと、その食べ物の店の売上が急増、経済効果があるほど影響力を持っている。マツコは毒舌だが、視聴者が思っていることをズバズバと言ってくれる本音で語るタイプなので、安いサンドイッチでも美味しいものは「美味しい!」と、正直に発信する。言葉遣いも、基本的に上品さがあり視聴者受けがいいのだろう。

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・山咲トオルが干された理由

「オネエキャラ」を確立させた山咲トオル。
芸能界に入って3年、人気タレントになった山咲トオルだったが、元々、芸人でもないのでトークが面白い訳ではない漫画家。「しゃべり方」でウケていただけなのに、バラエティー番組のひな壇に呼ばれてトークを振られても、特に面白くないのが周囲にバレてきていた。

そして、新しいオネエタレントが続々と芸能界に進出。
新たなオネエタレントたちが現れることにより、徐々に仕事が減っていくことになる。オネエタレントも、最初は物珍しいだけでキャスティングされるが、実力もないと「消えていく」運命なのだろう。 山咲トオルもなんの宣言もなしに忽然と姿を消すことになる。

特にオネエは、「キャラクターがうけて人気」なので、トークが出来なければ何の才能も無いタレントの一人。

テレビから干されてから3年、「貯金残高0」になって初めて、焦りだし、マネージャーに「お仕事ください」と言ったものの時すでに遅し。芸能界には新しいオネエタレントで満席状態になっていた。山咲トオルは、「人気になったのは自分の実力」と自意識過剰に勘違いしていたことに、テレビから消えてから初めて気づかされたという。

芸能界は、一度沈んだらなかなか浮上するのは難しいのが現実。
芸能人にとって、「テレビに出てる回数」がいかに「売れてるイメージ」として大切であって、ちょっと出て来なくなれば、「落ち目」の印象になる。自分の都合で姿を消す場合は、その辺の説明を良くして休業宣言をした方がまだ印象がいい。

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しくじり先生では、オネエキャラを自分の実力と勘違いし、芸能界から干されないための授業を行う。

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