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湯木佐知子「船場吉兆」ささやき女将の現在、負債8億を抱えた借金地獄の今の姿を爆報THEフライデーで公開【画像】

   

湯木佐知子「船場吉兆」ささやき女将の現在、負債8億を抱えた借金地獄の今の姿を爆報THEフライデーで公開【画像】

2016年8月5日(金)放送、TBS系列「爆報!THE フライデー」
19時00分~19時56分

大阪市中央区に存在した吉兆グループ高級料亭「船場吉兆」。

大阪で一番の有名な高級料亭にまで成長させた女将・湯木佐知子の現在は地獄の生活を送っていた。爆報THEフライデーでは、2007年に会見で「ささやき女将」と話題になった湯木佐知子の現在を紹介する。

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湯木佐知子は1937年生まれの現在80歳。
株式会社「吉兆」の役員で「吉兆グループ」高級料亭「船場吉兆」の女将。その経営手腕で、大阪で「政治家ご用達」の有名料亭にまで成長させた人物。

しかし、2007年に賞味期限切れや産地偽装問題が発覚。

「船場吉兆」の料理長の横で女将の湯木佐知子がすわり、記者たちの質問に対し、横で回答の言葉を囁いたことで「ささやき女将」と話題になった。さらに、2008年5月、客の食べ残し料理の使い回しが発覚。
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戦後、貧しい日本を生きてきた湯木佐知子は「昔からのもったいない精神で、生活の中に根付いていた」と釈明。しかし、そんな言い訳が通用するわけもなく、客離れが進み廃業に追い込まれた。


湯木佐知子の言う「もったいない」は、食べ物がもったいないのではなく「食材の材料を捨てるのがもったいない」という意味で使用されていたことが元従業員の暴露で発覚した。
本当の意味の「もったいない」ではなく、「お客の立場を考えない身勝手な言い分」だったことで大バッシングをうけた。

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本当にお客に出した料理が残されるのが「もったいない」と認識したのなら、残された料理は折り詰めにして綺麗に包んで、お客に持たせることが出来たはず。
その発想すらなかったということは、客のことを度外視した採算経営をしていたということだろう。

船場吉兆の騒ぎから11年。


船場吉兆本店は跡形もなくなり、グループは負債8億を抱えていた。

そんな逆境に立たされながらも。長男はうどん屋で店員として働かせてもらいながら、今では自分のお店を持つことができた。
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「信用を無くしてしまったこんな自分を拾ってくれた」ことに感謝を述べて、新しい人生を歩んでいる。次男は、新しい日本料理「北新地 湯木 新店」を平成25年7月開業。過去の汚名を受けた「吉兆」の思いを継承しながら、生まれ変わったリーズナブルな価格で懐石料理を提供している。


湯木佐知子は8億もの負債を抱え、罵倒や嫌がらせの手紙「死ぬ方法なども書いた内容」が来たりしていたという。

・日本は食品偽造してもなかなか逮捕されない

高い物と見せかけて「安い物」を提供した場合は詐欺罪が適用されるが、料理をその場で提供するものに表示に関する法律がない。船場吉兆のように大きなグループは自ら進んで会見を開き謝罪。食材偽装は決して認めず、「誤解した」という認識を貫いている。それは、詐欺罪から逃れるためであって、謝罪会見とは名ばかりの「自分の保身」のために開かれたものだったから、船場吉兆は叩かれた。

船場吉兆が廃業したとはいえ、その食品偽造のツケは大きい。
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あれから11年、変わり果てた湯木佐知子の姿が今夜公開。さらにあの事件で語られなかった真相を初告白する。


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